「多重知能理論」と「皮膚紋理学」を背景に、あなたとお子さんの“個性の傾向”をやさしく読み解く、自己理解のための時間です。このページでは、何ができて、何ができないのかを正直にお伝えします。
FPP指紋鑑定®(フィンガープロファイリング)とは、10本の指先の紋様のパターンを、ハワード・ガードナー博士が提唱した多重知能理論の考え方にそって整理し、その人の“個性の傾向”を言葉にしていくセッションです。
「当たる・当たらない」を占うものではなく、「正しい・間違っている」を判定するものでもありません。ご自分でも気づきにくい考え方のクセや得意な傾向を見つめ直し、関わり方・学び方を考えるきっかけにしていただく——それがこのセッションの役割です。

お迎えするのは、歯科衛生士・カウンセラーとして30年、子育て歴は20年の鑑定士・南ゆかりです。「正解」をお渡しするのではなく、おひとりおひとりの個性の傾向を、ゆっくり言葉にしていく時間を大切にしています。
前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の脳の領域の割合が分かります。
右脳と左脳の領域の割合が分かります。
勉強や学び方の傾向が分かり、自分に合った学び方、合わない学び方がわかります。
あなたの脳の特性から見た主な性格がわかります。
最終ゴールが大事なのか?周りとの協調性が大事なのか?人とのかかわりが重要なのか?綿密な計画を立てることが重要なのか?
内面の性格や行動特性が分かります。
あなたが周りの人からどのように見られているのかがわかります。
あなた自身が近しい人に対する態度の傾向がわかります。
それぞれの内容から、どのように接するべきか、どのようなことで傷つくのかなどがわかります。
自分の脳の得意分野が分かります。
多重知能理論の分布により得意分野と不得意分野が分かります。
それぞれの知能を底上げする方法や、長所をより伸ばす方法が分かります。
これらをレポートにまとめてお渡しします。
以下のようなプロファイルデータを含んだ個々のパーソナルレポートを作成し鑑定させていただきます。
いちばんの違いは、「これから起きること」を占うのではなく、「いま持っている傾向」を、学びの理論を背景に見つめ直すところにあります。

「多重知能理論」は、米ハーバード大学のハワード・ガードナー博士が生涯をかけて人間の知能を研究している学術理論です。人の知能はひとつの「頭の良さ」で測れるものではなく、言語・論理数学・音楽・空間・身体運動・対人関係・自己理解・自然観察など、いくつもの側面があると考えます。だれもが、自分なりの得意な側面を持っている——という見方です。
多重知能理論で語られる知能の側面(一例):言語的知能/論理・数学的知能/音楽的知能/空間的知能/身体・運動的知能/対人的知能/内省的(自己理解)知能/博物的(自然観察)知能。本セッションは、この考え方にそって個性の傾向を整理します。
「皮膚紋理学」は、指や手のひらの紋様を研究する学問です。指先の紋様は胎児期に形づくられ、生涯ほとんど変わらないと言われています。皮膚紋理学は国内外で研究が続けられている分野で、近年は学術的な研究も発表されています。本セッションでは、この紋様のパターンに着目して、個性の傾向を読み解いていきます。
皮膚紋理学そのものについては、「皮膚紋理学とは」のページでやさしくご紹介しています。
指先の紋様は、お母さんのおなかの中にいる胎児期に形づくられ、生涯ほとんど変わらないと言われています。だからこそ、その人らしさのちいさな手がかりとして、やさしく読み解いていきます。
どの型が「優れている」というものではありません。型の組み合わせや指ごとの違いから、その人の個性の“傾向”を読み解いていきます。
最もよく見られる紋様。やわらかく、まわりに合わせていく柔軟さの傾向と結びつけて読み解かれます。
うずを巻く紋様。自分の世界を持ち、独自の発想を大切にする傾向と結びつけて読み解かれます。
なだらかな山のような紋様。こつこつ積み上げる、堅実で実直な傾向と結びつけて読み解かれます。
複数の特徴が混ざる紋様。いくつもの面を持ち合わせる、多面的な傾向と結びつけて読み解かれます。
わかること・わからないこと
指紋や掌紋から読み取った脳と知性のバランス関係から、ご自身の考え方の癖や知能の特性をお伝えするものです。「この子はこうだ」と決めつけるためではなく、「こういう個性なのかもしれない」と、関わり方を考えるきっかけにしていただくものです。
いきなりお申込みでなくて大丈夫。「どんなことがわかるの?」「子どもは何歳から?」——そんなご質問だけでも、どうぞお気軽に。子育て歴20年の鑑定士が、ひとつずつお答えします。
ご相談・指紋採取は対面で承ります。結果のご説明はオンラインでも可能です。